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お茶の種類
日本茶の種類とその特徴
煎茶 日本茶で一番ポピュラーなお茶。さわやかな香りと、渋味と甘味のバランスがとれた味。茶葉は、摘んだ茶の葉を蒸気で加熱したあと、揉みながら乾燥させて作る。
抹茶 直射日光を遮る「覆下(おおいした)栽培」で育てられた茶葉を、蒸気で蒸し、揉まずに乾燥させ、粉末にしたのが抹茶。茶葉そのものを湯に溶いて飲むので、お茶に含まれるビタミンCやE、食物繊維などの栄養を豊富にとることができる、ヘルシーなお茶。
芽茶 お茶の製造工程で選別された芽の部分を集めたお茶。芽は茶葉の中でも最もやわらかな部分なので、ちぎれると丸まり、粒のような茶葉が特徴。濃厚な味わい。
茎茶 茎や葉柄の部分を集めたお茶。あっさりした味とさわやかな香りが楽しめる。
粉茶 葉が壊れて細かくなったものを集めたお茶。後味がさっぱりしているので、食後のお茶として人気がある。
玄米茶 煎茶や番茶、茎茶などの茶葉と、炒った玄米をブレンドしたもの。炒った玄米の香ばしい香り漂う、飲みやすいお茶。カフェインやタンニンが少ないお茶。



番茶や煎茶を強火で炒り、独特の香りをもったお茶。カフェインやタンニンが少なく、さっぱりした飲み口で子供からお年寄りまで楽しめる。
おいしさはお茶の入れ方によっても決まる
煎茶
・茶碗に湯を入れて、冷まします。
 温度の目安 上質煎茶は70℃ 並煎茶は90℃
・茶葉の量は5人分で約10g(大さじ2杯)
・茶碗に入れて冷ましたお湯を急須に入れ、1分ほど待って注ぐ。
 (2煎目からは30秒程度)
 注ぐときは最後の一滴まで注ぎます。
玉露
・茶碗に湯を入れて、冷まします。
 温度の目安 50℃〜60℃のお湯。
・茶葉の量は3人分で約10g(大さじ2杯)
・茶碗に入れて冷ましたお湯を急須に入れ、2分しっかり待って注ぐ。
 (2煎目からは30秒程度)
 注ぐときは最後の一滴まで注ぎます。
番茶・ほうじ茶
・茶葉の量は5人分で約15g(大さじ3杯)
・急須に熱湯を入れ、30秒待ってから注ぐ。
日本茶に含まれる体によい成分
カテキン
お茶の「渋み」・「苦味」の成分。ポリフェノールのひとつ。
殺菌効果があり、風邪の予防にも。
湯呑み1杯のお茶に含まれるカテキンは70〜120mg。
カフェイン
お茶の「苦味」の成分。
疲労回復、大脳刺激、強心作用、利尿作用があります。
湯呑み1杯のお茶に含まれるカフェインは30〜50mg。
テアニン
お茶の「甘み」・「旨味」の成分。茶の葉にだけあります。
カフェインの作用を穏やかにし、リラックスさせる作用があります。
ビタミンC
風邪の予防や美肌効果があります。
お茶に含まれるビタミンCは熱に強い性質を持っています。
ミネラル
お茶にはカリウムが豊富です。
サポニン
朝鮮人参の主成分として知られるサポニンがお茶には含まれます。
サポニンは鎮静、鎮痛、抗疲労効果、脂質低下作用、
血栓予防作用などの効果があります。
中国茶の種類とその特徴
白茶
 日光で軽く発酵させた後、低温で乾燥させた中国独特のお茶です。
独特な香りと上品な甘みがあります。
緑茶
 製造工程で日本茶は蒸して熱を加えるのに対して、中国緑茶は釜で炒って作られます。すっきりとした味で、中国茶の主流です。
青茶
 烏龍茶が有名です。茶葉を日光で発酵させた後、熱を加えて作られるお茶で、半発酵茶とも呼ばれています。独特の強い風味と香りが特徴のお茶です。
黒茶
 釜で炒った緑茶をさらに菌類で発酵させたお茶です。日本ではプーアール茶として知られています。
黄茶
 釜で炒った緑茶に水を加え、わずかに発酵させる特殊な製法で作られるお茶で、黄色みがかっているところから黄茶と呼ばれます。
紅茶
 茶葉を完全に発酵させたお茶で、苦味や渋みが少なくソフトな飲み口です。
花茶
 緑茶や烏龍茶、紅茶に、花の香りをつけたお茶です。
工芸茶
 湯を注ぐと水中花の様な美しさが楽しめるお茶です。味や香りだけでなく眺めても楽しめるので女性に人気があります。

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